ファイル取り込みプロセスの開始

Sterling Intelligent Promising クラウドインスタンスにアップロードされたファイルの取り込みを容易にします。 インジェスト・エンドポイントを設定したら、ファイルのインジェスト処理を開始できます。 各必須データフィードタイプに対応するデータファイルを IBM Cloud® Object Storage アップロードするには、ファイル転送アダプター、または独自のアップロード実装を使用できます。

手順

  1. データフィードの種類ごとにバケットとエンドIBM Cloud Object Storageを設定します。 詳細については、ファイル取り込みルールのエンドポイントの設定を参照してください。
  2. 各データフィードタイプに必要なCSVファイルをアップロードします。 詳細は、データフィードの種類の概要を参照。
  3. ファイル転送アダプターを使用している場合、主な操作はデータのアップロードです。 そして、時折、エラーのトラブルシューティングを行う際に、次のようなアクションを行うことがある
    • リスト
    • 読み取り
    • ダウンロード
    • コピー
    • 削除

    エラーのトラブルシューティングについては、ファイル取り込みのためのデータ監視を参照してください。

  4. ローカル・システムからファイルを転送する場合は、ファイルの宛先がエンドポイント設定で定義したIBM Cloud Object Storageプレフィックスに設定されていることを確認してください。 詳細については、ファイル取り込みルールのエンドポイントの設定を参照してください。