アプリケーションの使用レポートの生成
IBM® Verify テナントに設定されている個々のアプリケーションの利用状況を示すレポートを作成できます。
始める前に
- このタスクを完了するには管理者権限を持っているか、helpdesk グループのメンバーである必要があります。
- IBM Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。
このタスクについて
| 情報 | 属性 | 説明 |
|---|---|---|
| アプリケーション | data.applicationid |
イベントのターゲットとなったアプリケーションの ID。 |
| ユーザー名 | data.username |
Verify. にログインするための固有の識別子。 これは、ユーザーの E メール・アドレスと同一にすることができます。 |
| レルム | data.realm |
ユーザー名が同じである複数の ID ソースからユーザーを区別するのに役立つ ID ソース属性。 この情報は、 」タブおよび「 ユーザーの編集 」ダイアログボックスに表示されます。 以下の ID ソースでは次のように表示されます。
|
| クライアント IP | data.origin |
認証要求を行ったデバイスの IP アドレス。 詳細には、アドレスの脅威値を評価するためのX-Force IP reportリンクが含まれています。 |
| 結果 | data.result |
成功または失敗。 |
| タイム・スタンプ | time |
認証要求が行われた時点。 |
| ロケーション |
|
認証要求が行われた地理的位置、地域、および国。 注: ネットワークの設定によっては、地域が正しく表示されない場合があります。 これは既知の制限です。 |