X を ID プロバイダーとして使用するには、 Xでアプリケーションを構成する必要があります。
注: X は携帯電話番号を返しません。 このため、このアイデンティティー・プロバイダーでは、SMS OTP による第 2 要素認証 (2FA) は使用できません。 また、テナント構成内のスコープの追加または削除は、 IBM® Verify ではサポートされていません。
- X Developers サイトにログインしてください https://developer.twitter.com。
- 「アプリの作成 (Create an app)」にナビゲートしてクリックします。
- 以下の アプリの詳細を指定します。
- アプリケーションの名前を提供します。
- アプリケーション記述を提供します。
- ウェブサイトの URL を指定してください。
例えば、 https://<tenant_name>.verify.ibm.comです。
- 「X でサインインを有効にする」を選択します。
- URL を入力してください。
例えば、 https://<tenant_name>.verify.ibm.com/idaas/mtfim/sps/idaas/login/twitter/callbackです。
- 利用規約URL をご提供ください。
必須ではありませんが、この URL は追加許可の設定に必要です。
例えば、 https://<tenant_name>.verify.ibm.comです。
- プライバシーポリシー URL をご記入ください。
必須ではありませんが、この URL は追加許可の設定に必要です。
例えば、 https://<tenant_name>.verify.ibm.comです。
- 任意: 組織名を入力してください。
- 任意: 組織のウェブサイトを提供してください URL。
- 「 Tell us how this app will be used 」フィールドでアプリケーションの目的を説明します。
- 「作成」をクリックします。
- 開発者用語を確認し、 「作成」をクリックします。
- 「鍵およびトークン (Keys and tokens)」をクリックします。
コンシューマー API 鍵および API 秘密鍵をコピーします。 これらのキーは、 で指定します。
- 「許可」をクリックします。
- 「編集」をクリックします。
- 「読み取り専用」 が選択されていることを確認します。
- 「ユーザーからの E メール・アドレスの要求」を選択します。
- 「保存」をクリックします。