SAML サブジェクト属性およびマッピング属性の構成
Verify が SAML アサーション を サービス・プロバイダーに送信すると、 Verify はユーザーが認証されたことを表明します。 認証ユーザーは、<saml:Subject> 要素で識別されます。 SAMLアサーションには、 <saml:AttributeStatement> 属性マッピングセクションで指定した情報に応じて、 ページ。 <saml:AttributeStatement> は、特定の属性が認証ユーザーに関連付けられていることをアサートします。 これらの要素は、サービス・プロバイダー 要件に基づいて構成します。
始める前に
SAML 2.0 を参照IBM® Verify ドキュメントハブ.- アイデンティティー・プロバイダーでの SAML シングル・サインオンの構成を参照してください。
このタスクについて
Verify は、いくつかのターゲット・アプリケーションの アイデンティティー・プロバイダー として使用できます。 それらのアプリケーションまたはサービス・プロバイダー には、独自のユーザー属性およびグループ属性のセットがあります。 属性は、エンティティーの特性または特質であり、エンティティーを記述するものです。 属性は name:value のペアです。
SAML アサーション に含まれる属性は、以下のように サービス・プロバイダー の特定の属性に対応します。
- Verify からサービス・プロバイダーにユーザー情報を伝達します。
- ユーザーのアカウントをサービス・プロバイダー に作成します。
- 特定のサービスをサービス・プロバイダー で許可します。