Microsoft Active Directory

Microsoft Active Directory とともに IBM® Verify を使用して、フェデレーテッド・サービスを介してアプリケーションにアクセスするためのユーザー ID とパスワードを管理します。 Verify でシングル・サインオン用に Microsoft Active Directory フェデレーテッド・サービスを使用するには、それをあらかじめ SAML ID プロバイダーとして構成しておく必要があります。

ロードマップ

これらのタスクを実行して、Security Assertion Markup Language (SAML) を使用して Active Directory フェデレーテッド・サービス (ADFS) を Verify に接続します。

管理者は、ADFS で暗号化のサポートを有効にできます。

  1. ADFS をアイデンティティー・プロバイダーとして構成します。 ADFSをIDプロバイダーとして構成するを参照してください。
  2. Verify をサービス・プロバイダーとして構成します。 サービスプロバイダーとしての IBM Verify 設定を参照してください。
  3. シングル・サインオン接続をテストします。 シングルサインオン接続のテストを参照してください。
  4. 必要に応じて、Windows Integrated Authentication を使用して ADFS を構成します。 Windows 統合認証を使用した ADFS の構成を参照してください。
  5. 必要に応じて、代替ログイン ID として外部 E メールを使用するように ADFS を構成します。 ADFS を設定してユーザーをメールアドレスで認証する方法については、 こちらを参照してください。