カスタム・アプリケーションに対するプロビジョニングの構成
Verify からカスタムアプリケーションにユーザーをプロビジョニングします。
始める前に
注:
base url- hit GET コールを検証するには、 GET
<endpoint baseURL>/Users などのポストマンを使用してURL を使用し、応答が返されることを確認してください200
OKエンドポイントに存在するアカウントのリストを表示します。このタスクについて
プロビジョニングには、以下の機能があります。
- ユーザーの新規作成
- Verify を使用して作成された新規ユーザーは、カスタム・アプリケーションが構成されているエンドポイントにも作成されます。
- ユーザーの削除
- Verify を使用してユーザーを非アクティブ化するか、ユーザーによるアプリケーションへのアクセスを無効にすると、カスタム・アプリケーションが構成されているエンドポイント内のユーザーが削除されます。
- ユーザー・プロファイルの変更
- Verify を使用してユーザーのプロファイルに対して行われた更新は、カスタム・アプリケーションにプッシュされます。
- ユーザーのサスペンドおよび復元
- Verify を使用してユーザーを一時停止すると、そのユーザーは非アクティブ化され、 Verify を使用してユーザーを復元すると、カスタム・アプリケーションでそのユーザーがアクティブ化されます。
- ユーザーの同期と修復
- ユーザーの同期および修復は、API を介してのみサポートされます。 同期により、すべてのカスタム・アプリケーション・ユーザーがフェッチされ、 Verify上にユーザーが作成されます。修復ポリシーに従って、属性が変更されます。
- 詳細な資格
- カスタム・アプリケーションでは、詳細な資格はサポートされません。
- サポートされる認証タイプ
- カスタム・アプリケーションでは、以下の認証タイプがサポートされます。
- OAuth ベアラー・トークン
- OAuth
- JSON Web トークン
- 基本認証
- 要件
- カスタム・アプリケーションを作成するには、SCIM ベース URL が必要であり、かつ選択した認証タイプに必須属性を指定する必要があります。
手順
- アプリケーションに管理者ユーザーとしてログインします。
- アプリケーションに文書化されている指示に従ってください。
- SCIM ベース URL の値、および認証タイプの必須属性値を指定します。
- 要件に応じて、API 属性を属性ソースにマップします。