透過的アプリケーション・フェイルオーバー用の OCI の構成
透過的アプリケーション・フェイルオーバー (TAF) は、Java™ Database Connectivity (JDBC) Oracle Call Interface (OCI) ドライバーの機能の 1 つです。 TAF を使用するようにアダプターを構成すると、アダプターはオリジナルのデータベース接続に失敗した場合に、自動で 2 次データベース・インスタンスに再接続することができます。
このタスクについて
再接続プロセス中、アクティブなトランザクションはロールバックします。
OCI を使用するように Oracle アダプターを構成するには、以下の大まかな手順をこの順序で実行する必要があります。
- JDBC OCI ドライバーをインストールします。 詳細な手順については、 「OCI JDBC ドライバのインストール」 を参照してください。
- アダプタ Oracle Database とデータベース Oracle 間のOCI接続を設定します。 OCI接続の設定
- OCI向けアダプターサービス Oracle Database フォームの変更
手順
- JDBC OCI ドライバーをインストールします。 詳細な手順については、 「OCI JDBC ドライバのインストール」 を参照してください。
- Oracle アダプター・サービス・フォームを構成します。 詳細な手順については、 「OCI用アダプタサービス Oracle Database フォームの変更」 を参照してください。
- Oracle Database Adapter と Oracle データベースの間の OCI 接続を構成します。 詳細な手順については、 「OCI接続の設定」 を参照してください。