Microsoft Exchange でのメール・ボックス追加における複製遅延の解決策
Exchange でメール状況を使用して Active Directory でユーザー・アカウントを要求すると、エラーが生成されることがあります。User does not exist.
この動作は、複製遅延が原因です。 アカウントが別のドメインで作成されている場合は、Exchange はドメイン・コントローラー上でユーザー・アカウントを検出できない場合があります。
ここでは、以下の両方の操作の対象を同じドメイン・コントローラーにするという解決策を取り上げます。
- ユーザー・アカウントの作成操作。
- Exchange の操作 (ユーザー・アカウントをメール・ボックス使用可能にする操作、またはユーザー・アカウントをメール使用可能にする操作)。
ターゲット・サーバーを指定するには、 Active Directory プロファイル・サービス・フォームの Users Base Point DN を使用します。 この基点には、ドメイン・コントローラーの名前が含まれている必要があります。
例
Users Base Point DN: DC01/ou=Test,dc=MyDomain,dc=com.