デジタルバッジの設定
物理アクセス制御システム(PACS)およびデジタルウォレットへのデジタルバッジの提供を管理する。 ウォレットと(PACS)の両方のバッジの状態を、一か所で確認できます。
始める前に
- このタスクを完了するには管理者権限が必要です。
- IBM® Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。 詳細については、 「 IBM Verify へのアクセス」 を参照してください。
- デジタルバッジを設定するには、「管理者タスク」の手順をすべて完了する必要があります。
手順
- に移動します。
- 「バッジプロファイルを追加」 をクリックします。
- 「バッジプロファイルの設定」 ページの 「バッジプロバイダーの詳細 」フィールドに、 構成名を入力してください。
- プロバイダーを選択してください。
- 任意: 説明を入力してください。
- 「次へ」をクリックします。
- 「 PACS接続 」セクションで、 「PACS接続を追加」 をクリックします。
- 続行する前に、 「接続のテスト」 をクリックして接続を確認してください。
- 接続が確立されたら、 「次へ」 をクリックしてください。
- 「 属性マッピング 」セクションで、 PAC の属性に対応する IBM Verify の属性を追加してください。
- (任意): [属性マッピングの追加] をクリックして、さらに属性を追加してください。
- 「保存」 をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 「バッジプロファイルの設定 」ページの「ウォレットバッジ」設定セクションで、 「ウォレットバッジを追加 」をクリックします。
- 「ウォレット」バッジの設定セクションで、 バッジ名を入力してください。
- バッジを割り当てるユーザーグループを選択してください。
- ユーザープロファイルを選択してください。
- 認証情報プールのモードを選択してください。
- デフォルトモード - すべてのデバイスに対して特定の認証情報プールを選択します。
- デバイス固有モード - Appleデバイスについては Appleの認証情報プール、 Google デバイスについては Google の認証情報プールを指定します。
- 注: 一度に有効にできるモードは1つだけです。 異なる構成の組み合わせは許可されません。
- 「次へ」をクリックします。
- 「 Walletバッジのアセット 」セクションで、 Apple および Google 向けに以下のアセットを入力してください。
- アイコン、 ロゴ、 背景画像用のファイルを .png アップロードしてください。
- 背景色を入力してください。
- テキストの色を入力してください。
- 「次へ」をクリックします。
- 「 PACマッピング 」セクションで、 PACS接続を選択してください。
- 「作成」 をクリックします。
- 「保存」 をクリックします。