テーマの更新

Verify テーマを更新して、テナントのアプリケーションに表示されるページのルック・アンド・フィールを変更します。

始める前に

  1. アクセス・トークンを取得します。 テーマの管理を参照してください。
  2. APIを使用してテーマをダウンロードする

このタスクについて

テーマ内のファイルを更新することで、会社に合わせて Verify ページを変更およびカスタマイズできます。

手順

  1. APIを使用してテーマをダウンロードし、圧縮されたテーマファイルを抽出し、テナント Verify 用にファイルを更新してください。
  2. 更新したテーマ・ファイルについて、ステップ 1 でダウンロードしたファイルと同じディレクトリー構造の圧縮テーマ・ファイルを作成します。
  3. 更新が含まれた圧縮テーマ・ファイルをテナントにアップロードして戻します。
    curl -X PUT 'https://<tenant>/v1.0/branding/themes/<themeID>' --header 'Content-Type: multipart/form-data' --header 'Accept: application/json' -F 'configuration=@<JSON configuration file>'  -F 'files=@<update_theme_file>.zip' -H 'Authorization: Bearer <access_token>'
    ここで:
    <tenant>
    Verify サブスクリプションに割り当てられている完全修飾ドメイン・ネーム。
    <themeID>
    テーマの識別名。 テーマの一覧をご覧ください。
    <JSON configuration file>
    テーマ登録構成ペイロード (ストリング・エンコードの JSON オブジェクト)。 例:
    {
    "name": "string",
    "description": "string (optional)",
    }
    <update_theme_file>
    テーマの登録または更新時に使用される、フォーマット設定されたテーマ構造を持つ圧縮テーマ・ファイル。
    <access_token>
    テーマの管理で受け取ったアクセス トークンの値。

以下の例では、すべてのアプリケーションに適用される Verify テナントのデフォルト・テーマを更新します。

curl -X PUT 'https://companyAppTest.verify.ibm.com/v1.0/branding/themes/default' --header 'Content-Type: multipart/form-data' --header 'Accept: application/json' -F 'configuration=@config.json'  -F 'files=@my_themes.zip' -H 'Authorization: Bearer JUHn05z35P4Kd9QaCLHFEyMGEbzeCOo0faBefI9w'

次の例では、テナントのユーザー作成のテーマを更新します。

curl -X PUT 'https://companyAppTest.verify.ibm.com/v1.0/branding/themes/38d7387a-3b03-455d-b358-55ed497065e7' --header 'Content-Type: multipart/form-data' --header 'Accept: application/json' -F 'configuration=@config.json'  -F 'files=@my_themes.zip' -H 'Authorization: Bearer JUHn05z35P4Kd9QaCLHFEyMGEbzeCOo0faBefI9w'