ファイル・エンドポイント用の固定レコード・パーサー

固定長のテキスト・レコードの読み取りおよび書き込みを行うには、固定レコード・パーサーを使用します。

固定レコード・パーサー構成パラメーターにアクセスするには、次のようにします。
  1. ファイル・エンドポイントを追加します
  2. 「ファイル」エンドポイント構成ページで、「パーサー」をクリックして、リストから「固定レコード・パーサー」を選択します。
  3. 「パーサー」セクションを展開して、パラメーターを表示します。

パラメーター

列記述
各列記述をコンマで区切られたフィールド名、オフセット、および長さとして指定します。 このフィールドは複数行フィールドです。1 行につき 1 つの列記述を指定する必要があります。
例:
field1, 1, 12
field2, 13, 4
field3, 17, 3
フィールド名は、スキーマ・ディスカバリー時に表示されます。 オフセットは 1 で開始されます。0 などの無効な値は例外を引き起こす場合があります。
コメント
このフィールドを使用して、コメントを追加します。 データの構文解析時には、このコメントは無視されます。
詳細ログ
追加情報が入った詳細なログ・メッセージを生成するには、このチェック・ボックスを選択します。

以下の詳細パラメーターを構成することもできます。 「パーサー」セクションで、「拡張」を展開して以下のパラメーターを表示します。

値のトリム
読み取り操作時にフィールドから先頭および末尾のスペースを削除するには、このチェック・ボックスを選択します。
文字エンコード
読み取りまたは書き込み時に使用される文字エンコードを指定します。
詳しくは、 IBM® Security Directory Integrator の資料 にアクセスして、「 文字エンコード変換」を検索してください。