ファイル・エンドポイント用の固定レコード・パーサー
固定長のテキスト・レコードの読み取りおよび書き込みを行うには、固定レコード・パーサーを使用します。
固定レコード・パーサー構成パラメーターにアクセスするには、次のようにします。
- ファイル・エンドポイントを追加します。
- 「ファイル」エンドポイント構成ページで、「パーサー」をクリックして、リストから「固定レコード・パーサー」を選択します。
- 「パーサー」セクションを展開して、パラメーターを表示します。
パラメーター
- 列記述
- 各列記述をコンマで区切られたフィールド名、オフセット、および長さとして指定します。 このフィールドは複数行フィールドです。1 行につき 1 つの列記述を指定する必要があります。
- コメント
- このフィールドを使用して、コメントを追加します。 データの構文解析時には、このコメントは無視されます。
- 詳細ログ
- 追加情報が入った詳細なログ・メッセージを生成するには、このチェック・ボックスを選択します。
以下の詳細パラメーターを構成することもできます。 「パーサー」セクションで、「拡張」を展開して以下のパラメーターを表示します。
- 値のトリム
- 読み取り操作時にフィールドから先頭および末尾のスペースを削除するには、このチェック・ボックスを選択します。
- 文字エンコード
- 読み取りまたは書き込み時に使用される文字エンコードを指定します。