アクセシビリティーと包摂性
IBM® は、年齢や能力を問わず、すべての人が便利に使用できる製品の提供に努めています。 IBM はまた、資料で包括的な言語を使用するよう努めています。
アクセシビリティー
アクセシビリティー機能は、運動または視覚障害などの身体に障害を持つユーザーが IT 製品を快適に使用できるように援助します。
例えば、キーボードのみを使用して、マウスを使用せずに IBM SDK, Java™ Technology Edition, Version 8 を操作できます。 Oracle Java Access Bridge などの Java アクセシビリティー機能を使用するようにランタイム環境を構成することにより、JAWS for Windows などのスクリーン・リーダーを使用することもできます。 詳しくは、 Java アクセシビリティー・サポートの有効化を参照してください。
アクセシビリティーに影響を与える問題は、 既知の問題と制限に記載されています。
IBM SDK, Java Technology Edition, Version 8 製品資料はアクセシビリティー対応です。
キーボード・ナビゲーション
この製品では、Microsoft Windows 標準のナビゲーション・キーを使用しています。
キーボード・ナビゲーションを使用する場合は、Swing アプリケーションの便利なキー・ストロークの説明について、「 デフォルトの Swing キー・バインディング 」を参照してください。
IBM とアクセシビリティー
IBM のアクセシビリティーに対する取り組みについて詳しくは、 IBM Human Ability and Accessibility Center を参照してください。
包摂性
IBM は包括的な言語の使用を尊重しますが、ユーザーの理解を維持するために、 IBMの直接の影響を受けない用語が必要になる場合があります。 他の業界リーダーが IBM と歩調を合わせて包括語の使用に取り組むのに応じて、IBM では、それらの変更を反映するように資料の更新を進めていく予定です。