IBM Security Access Manager for Enterprise Single Sign-On バージョン 8.2

SQL Server での手動によるデータベースの作成

Microsoft SQL Server 2005 および 2008 で IMS Server データベースを手動で作成するときは、ログオン名、ユーザー、および照合の正しい属性を指定する必要があります。

手順

  1. sa 資格情報を使用して SQL Server Management Studio にログオンします。
  2. データベースを作成します。
    1. 「オブジェクト エクスプローラー」パネルで、「データベース」を右クリックします。
    2. 「新しいデータベース」をクリックします。
    3. 「データベース名」フィールドに、データベース名を指定します。 例: imsdb
  3. 照合を設定します。
    1. 「ページの選択」パネルで、「オプション」をクリックします。
    2. 「照合順序」リストで、照合順序「SQL_Latin1_General_CP1_CS_AS」を選択します。
    3. 「OK」をクリックします。
  4. SQL Server のログオンを作成します。 例: imsdbusr
    1. 「オブジェクト エクスプローラー」パネルで、「セキュリティ」 > 「ログイン」を展開します。
    2. 「ログイン」を選択し、「新しいログイン」を右クリックして、「SQL Server 認証」を選択します。
    3. ログオン名を入力します。 例: imsdbusr
    4. パスワードを 2 回入力します。
    5. 「パスワード ポリシーを適用する」チェック・ボックスをクリアします。
    6. 「既定のデータベース」で、ステップ 2 で作成したデータベースを選択します。
    7. 「OK」をクリックします。
  5. ユーザーを作成します。
    1. 「オブジェクト エクスプローラー」パネルで、「データベース」 > 「<データベース名>」 > 「セキュリティ」 > 「ユーザー」を展開します。
    2. 「ユーザー」を選択します。
    3. 「ユーザー」を右クリックして、「新規ユーザー」を選択します。
    4. 以下の各フィールドに、ステップ 4 で指定したものと同じ名前を入力します。
      • ユーザー名
      • ログイン名
      • デフォルト・スキーマ
      例: imsdbusr
    5. 「データベース ロールのメンバーシップ」パネルで、「db_owner」を選択します。
    6. 「OK」をクリックします。
  6. スキーマを追加します。
    1. 「オブジェクト エクスプローラー」パネルで、「データベース」 > 「<データベース名>」 > 「セキュリティ」 > 「スキーマ」を展開します。
    2. 「新しいスキーマ」をクリックします。
    3. 以下の各フィールドに、ステップ 4 で指定した名前を入力します。
      • スキーマ名
      • スキーマの所有者
      例: imsdbusr
    4. 「OK」をクリックします。
  7. SQL Server Management Studio を閉じます。


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