Microsoft SQL Server 2005 および 2008 で IMS Server データベースを手動で作成するときは、ログオン名、ユーザー、および照合の正しい属性を指定する必要があります。
- 前提条件
- SQL Server を使用したデータベース・サーバーの準備
手順
- sa 資格情報を使用して SQL Server Management Studio にログオンします。
- データベースを作成します。
- 「オブジェクト エクスプローラー」パネルで、「データベース」を右クリックします。
- 「新しいデータベース」をクリックします。
- 「データベース名」フィールドに、データベース名を指定します。 例: imsdb
- 照合を設定します。
- 「ページの選択」パネルで、「オプション」をクリックします。
- 「照合順序」リストで、照合順序「SQL_Latin1_General_CP1_CS_AS」を選択します。
- 「OK」をクリックします。
- SQL Server のログオンを作成します。 例: imsdbusr。
- 「オブジェクト エクスプローラー」パネルで、を展開します。
- 「ログイン」を選択し、「新しいログイン」を右クリックして、「SQL Server 認証」を選択します。
- ログオン名を入力します。 例: imsdbusr。
- パスワードを 2 回入力します。
- 「パスワード ポリシーを適用する」チェック・ボックスをクリアします。
- 「既定のデータベース」で、ステップ 2 で作成したデータベースを選択します。
- 「OK」をクリックします。
- ユーザーを作成します。
- 「オブジェクト エクスプローラー」パネルで、を展開します。
- 「ユーザー」を選択します。
- 「ユーザー」を右クリックして、「新規ユーザー」を選択します。
- 以下の各フィールドに、ステップ 4 で指定したものと同じ名前を入力します。
例: imsdbusr。
- 「データベース ロールのメンバーシップ」パネルで、「db_owner」を選択します。
- 「OK」をクリックします。
- スキーマを追加します。
- 「オブジェクト エクスプローラー」パネルで、を展開します。
- 「新しいスキーマ」をクリックします。
- 以下の各フィールドに、ステップ 4 で指定した名前を入力します。
例: imsdbusr。
- 「OK」をクリックします。
- SQL Server Management Studio を閉じます。