Java 仮想マシン (JVM) は、32 ビット Java アプリケーションの自動サインオンを実行します。また、JVM は、JVM 1.1 および JVM 1.2 以降を使用して実行されるアプレットでシングル・サインオンを実行します。
このタスクについて
AccessAgent のインストール後にシングル・サインオンを構成した場合は、Java アプリケーションおよびアプレットを実行する JVM ごとに以下の手順を実行します。JVM 1.2 以降の場合は、インストーラーで
JVMInstallationDirectories を選択します。VBScript を
C:¥Program Files¥IBM¥ISAM ESSO¥ECSS¥JavaSupport¥JVMSupport.vbs から取得します。
手順
- Windows デスクトップで、をクリックします。
- 「名前」フィールドに cmd と入力します。
- 「OK」をクリックします。コマンド・プロンプトが表示されます。
- JVMSupport.vbs を実行します。
- 32 ビット環境の場合は、C:¥Windows¥system32¥cmd.exe を使用します。
- 64 ビット環境の場合は、C:¥Windows¥SYSWOW64¥cmd.exe を使用します。
- JVMSupport [/dall {default}] [/uall] [/d path] [/dold path] [/dnew path] [/u path] [/uold path] [/unew path] [/?] と入力します。
| オプション |
説明 |
| /dall |
Windows レジストリーで検出されたすべての JVM に対して JVM サポートをデプロイ |
| /uall |
Windows レジストリーで検出されたすべての JVM に対して JVM サポートを削除。 |
| /d [path] |
所定のパスでインストールされた JVM に対して JVM サポートをデプロイ。 |
| /dnew [path] |
指定されたパスにインストールされた JVM に JVM サポートをデプロイ (Java 1.2 以降用)。 |
| /dold [path] |
指定されたパスにインストールされた JVM に JVM サポートをデプロイ (Java 1.1 用)。 |
| /u [path] |
所定のパスでインストールされた JVM に対して JVM サポートを削除。 |
| /unew [path] |
指定されたパスにインストールされた JVM の JVM サポートを削除 (Java 1.2 以降用)。 |
| /uold [path] |
指定されたパスにインストールされた JVM の JVM サポートを削除 (Java 1.1 用)。 |
| /? |
このヘルプ・メッセージを表示 |
注: /u オプションおよび /d オプションは、指定されたパスにある Java バージョンを自動的に検出しようとします。