IBM Security Access Manager for Enterprise Single Sign-On バージョン 8.2

Java アプリケーション用のシングル・サインオンの使用可能化

Java 仮想マシン (JVM) は、32 ビット Java アプリケーションの自動サインオンを実行します。また、JVM は、JVM 1.1 および JVM 1.2 以降を使用して実行されるアプレットでシングル・サインオンを実行します。

このタスクについて

AccessAgent のインストール後にシングル・サインオンを構成した場合は、Java アプリケーションおよびアプレットを実行する JVM ごとに以下の手順を実行します。JVM 1.2 以降の場合は、インストーラーで JVMInstallationDirectories を選択します。VBScript を C:¥Program Files¥IBM¥ISAM ESSO¥ECSS¥JavaSupport¥JVMSupport.vbs から取得します。

手順

  1. Windows デスクトップで、「スタート」 > 「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
  2. 「名前」フィールドに cmd と入力します。
  3. 「OK」をクリックします。コマンド・プロンプトが表示されます。
  4. JVMSupport.vbs を実行します。
    • 32 ビット環境の場合は、C:¥Windows¥system32¥cmd.exe を使用します。
    • 64 ビット環境の場合は、C:¥Windows¥SYSWOW64¥cmd.exe を使用します。
  5. JVMSupport [/dall {default}] [/uall] [/d path] [/dold path] [/dnew path] [/u path] [/uold path] [/unew path] [/?] と入力します。
    オプション 説明
    /dall Windows レジストリーで検出されたすべての JVM に対して JVM サポートをデプロイ
    /uall Windows レジストリーで検出されたすべての JVM に対して JVM サポートを削除。
    /d [path] 所定のパスでインストールされた JVM に対して JVM サポートをデプロイ。
    /dnew [path] 指定されたパスにインストールされた JVM に JVM サポートをデプロイ (Java 1.2 以降用)。
    /dold [path] 指定されたパスにインストールされた JVM に JVM サポートをデプロイ (Java 1.1 用)。
    /u [path] 所定のパスでインストールされた JVM に対して JVM サポートを削除。
    /unew [path] 指定されたパスにインストールされた JVM の JVM サポートを削除 (Java 1.2 以降用)。
    /uold [path] 指定されたパスにインストールされた JVM の JVM サポートを削除 (Java 1.1 用)。
    /? このヘルプ・メッセージを表示
    注: /u オプションおよび /d オプションは、指定されたパスにある Java バージョンを自動的に検出しようとします。


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