WebSphere® が使用するアプリケーション・サーバーごとにロギング・オプションをカスタマイズし、JVM ログ (Java™ 仮想マシン・ログ) の設定を変更する必要があります。
手順
- 。
- WebSphere Application Server を選択して、サーバー・プロパティーをロードします。
- 」を選択します。
- JVM ログ・ファイルの名前を構成します。
例:
System.Out ログ・ファイル名:
${QRADAR_LOG_ROOT}/${WAS_SERVER_NAME}-SystemOut.log
System.Err ログ・ファイル名:
${QRADAR_LOG_ROOT}/${WAS_SERVER_NAME}-SystemErr.log
- ログ・ファイルをターゲット・ディレクトリーに保存する時刻を選択します。
- 「OK」をクリックします。
- 構成変更を保存するには、 WebSphere Application Server を再始動する必要があります。
注: JVM ログの変更がセルに影響する場合は、セル内のすべての WebSphere Application Server を再始動してから続行する必要があります。
これで、ログ・ファイル・プロトコルを使用してファイルを IBM
QRadar にインポートする準備ができました。