システム・パフォーマンス照会の例

ご使用のネットワークで実行するために、システム・パフォーマンス AQL 照会の例を使用または編集できます。

次の照会例を使用して、ご使用のネットワークのシステム・パフォーマンスに関する情報を取得するか、これらの例を編集して、独自のカスタム照会を作成します。


ディスク使用率と CPU 使用状況

SELECT Hostname, "Metric ID", AVG(Value) 
AS Avg_Value, Element 
FROM events 
WHERE LOGSOURCENAME(logsourceid) 
ILIKE '%%health%%' 
AND 
"Metric ID"='SystemCPU'
OR 
"Metric ID"='DiskUtilizationDevice' 
GROUP BY Hostname, "Metric ID", Element 
ORDER BY Hostname last 20 minutes

このクエリは、ホスト名メトリックID平均値、 そして要素列。

Avg_Value 列からは、CPU 使用状況とディスク使用率の平均値が返されます。

パーティションごとのディスク使用率

SELECT Hostname, AVG(Value) AS Disk_Usage, Element 
FROM events 
where LOGSOURCENAME(logsourceid) 
ILIKE '%%health%%' 
and "Metric ID"='DiskUsage' 
GROUP BY Hostname, Element 
ORDER BY Hostname 
LAST 2 HOURS

この照会は 「ホスト名」Disk_Usage、および 「エレメント」 の各列を出力します。

DiskUsage 列からは、Element 列にリストされているディレクトリーのディスク使用率の値が返されます。

パーティションごとのディスク使用率 (ギガバイト (GB))

SELECT element 
AS Partiton_Name, 
MAX(value/(1024*1024*1024)) 
AS 'Gigabytes_Used' 
FROM events 
WHERE "Metric ID"='DiskSpaceUsed' 
GROUP BY element 
ORDER BY Gigabytes_Used DESC 
LAST 2 DAYS

この照会では、events データベースの Partition_Name 列と Gigabytes_Used 列が出力されます。

Gigabytes_Used 列からは、Gigabytes_Used 列にリストされている各パーティションで、過去 2 日間に使用されたギガバイト値が返されます。

AQL ガイドからの照会例のコピー

AQL ガイドから照会引用符または二重引用符が含まれる照会の例をコピーして貼り付けるときは、照会が確実に解析されるように、引用符を再入力する必要があります。