ストリーム・モードでは、システムに到着するフロー・データをリアルタイムで表示できます。 このモードでは、最後の 50 件のフローを表示することにより、最新のフロー・アクティビティーをリアルタイムで表示します。
このタスクについて
ストリーム・モードを有効にする前に「ネットワーク・アクティビティー」タブまたは検索基準でフィルターを適用した場合は、ストリーム・モードでもフィルターが維持されます。 ただし、ストリーム・モードは、グループ化されたフローを含む検索をサポートしません。 グループ化されたフローまたはグループ化された検索基準でストリーム・モードを有効にした場合は、「ネットワーク・アクティビティー」タブに正規化フローが表示されます。
手順
- 「ネットワーク・アクティビティー」 タブをクリックします。
- 「表示」リスト・ボックスから、 「リアルタイム (ストリーミング) (Real Time (streaming))」を選択します。
- オプション。 ストリーミング・フローを一時停止または再生します。 ストリーミングが一時停止されると、最後の 1,000 件のフローが表示されます。
注: フローをストリーミングする場合、ステータス・バーには 1 秒当たりに受信した結果の平均数が表示されます。 この表示は、コンソールがフロー・プロセッサーから正常に受信した結果の数です。 この結果の数が 1 秒当たり 40 件より多い場合は、40 件の結果のみが表示されます。 残りは結果バッファー内に累積されます。 詳細な状況情報を表示するには、ステータス・バーの上にカーソルを移動します。
フローをストリーミングしていないときには、ステータス・バーに、現在表示されている検索結果の数、および検索結果を処理するために必要だった時間の長さが表示されます。