コンテンツのインポートおよびエクスポートの方式

以下のツールを使用して、 IBM QRadar デプロイメント内のコンテンツをインポートおよびエクスポートできます。

「拡張の管理」ツール

「拡張の管理」 ツールを使用して、 QRadar デプロイメントに拡張を追加します。 「拡張の管理」ツールを使用してコンテンツをインポートする場合は、コンテンツをインストールする前に表示することができます。 そのコンテンツ項目がシステムに存在する場合、コンテンツ項目を置換するか、更新をスキップするかを指定できます。

コンテンツをエクスポートするときには「拡張の管理」ツールは使用できません。

DSM エディター

QRadar V7.3.3 以降では、DSM エディターで作成したカスタム・コンテンツをエクスポートできます。 QRadar デプロイメントからこの製品の別のデプロイメントへ、または外部メディアへとコンテンツをエクスポートするには、DSM エディターで「エクスポート」をクリックします。

注: 以前のバージョンの QRadar からコンテンツをエクスポートして、新しいバージョンにインポートすることができます。 ただし、新しいバージョンから以前のバージョンにコンテンツをインポートすることはできません。
注: オーバーライドされたルールをある QRadar デプロイメントから別のデプロイメントに移動する場合は、 「既存のコンテンツ項目を置換 (Replace Existing Content Items)」 オプションを使用して、ルールが正しくインポートされるようにしてください。