アプライアンス構成
IBM QRadar Network Insights アプライアンスをインストールした後、アプライアンスを管理対象ホストとして QRadar Console に接続する必要があります。
初期インストール時に、 QRadar Network Insights は、最大 64 バイトの未加工ペイロード・データをキャプチャーするように構成されます。 ソフトウェアのインストール後に実行できる構成変更は、ペイロード・キャプチャーのサイズの変更、フロー・コレクターの形式、トラフィックの復号設定など、いくつかあります。
アプライアンスを構成すると、ネットワーク・タップまたはスパン・ポートから未加工のパケットが読み取られ、IPFIX パケットが生成されます。 IPFIX パケットはデプロイメントのフロー・プロセスに送信されます。