最大センサー・デバイス数がモニターされた
38750006 -Traffic analysis is already monitoring the maximum number of log sources.
説明
システムでは、トラフィック分析によって自動ディスカバリーするようにキューに入れることができるログ・ソースの数に制限があります。 キューのログ・ソースの最大数に到達すると、新しいログ・ソースを追加できなくなります。
ログ・ソースについてのイベントは、SIM 汎用として分類され、不明なイベント・ログというラベルが付けられます。
ユーザーの対応
次のオプションのいずれかを選択します。
- 「ログ・アクティビティー」タブで、SIM 汎用ログ・ソースを確認して、イベント・ペイロードからアプライアンスのタイプを判別してください。
- 自動更新により、最新の DSM 更新をダウンロードできるようにして、ログ・ソース・イベントを正しく識別し、解析してください。
- ログ・ソースが公式にサポートされていることを確認してください。
アプライアンスがサポートされている場合、自動的にディスカバーされなかったイベントのログ・ソースを手動で作成してください。
- アプライアンスが公式にサポートされていない場合、イベントを識別し、分類するためのユニバーサル DSM を作成してください。
- デバイスが 1,000 件のイベントを発生させるのをお待ちください。
1,000 件のイベントが発生してもシステムによってログ・ソースが自動ディスカバーされない場合、そのソースはトラフィック分析キューから削除されます。 スペースは、自動ディスカバーの対象になる別のログ・ソースが使用できるようになります。