オフェンスのクローズ

QRadar Analyst Workflow でオフェンスをクローズして、システムから完全に削除します。

このタスクについて

デフォルトのオフェンス保存期間は 30 日です。 オフェンスの保存期間が経過すると、クローズされたオフェンスは、システムから削除されます。 保存期間が経過したときに削除されないようにオフェンスを保護できます。

オフェンスをクローズした後は、「状況 = クローズ済み (Status = Closed)」に対して IS フィルターを適用した場合にのみオフェンスが表示されます。 クローズされたオフェンスに対してさらにイベントが発生した場合は、新しいオフェンスが作成されます。

オフェンスをクローズする場合、オフェンスをクローズする理由を選択する必要があります。 「オフェンスのクローズの管理」権限を持っている場合、カスタムのクローズの理由を追加できます。 ユーザー・ロール権限について詳しくは、「 IBM QRadar 管理ガイド」を参照してください。

手順

  1. 「オフェンス」表から、以下のいずれかを実行します。
    • クローズするオフェンスを選択します。
    • リストされているオフェンスの 1 つをクリックして、オフェンスの詳細を開きます。
  2. 「アクション」 リストから、 「閉じる」を選択します。
  3. 「解決オプションの選択」 リストからクローズ理由を指定します。
  4. テキスト・フィールドに、詳しい情報を指定するためのメモを入力します。

    メモは、1,984 文字を超えてはなりません。

  5. 「OK」をクリックします。