エージェントがローカル・デバイスにインストールされている場合は、 WinCollect 10 ソース・ウィザードを使用して ローカル ・ソースを作成します。
手順
- 「ソースの作成」をクリックします。
- 「ソース・グループ」 を選択または作成して、関連するソースをまとめて保持します。
同じグループ内のソースを一括で編集できます。
- 「ソース・タイプ」を選択します。
ソース・タイプ は、収集するログのタイプを定義します。 例えば、標準の Windows イベントを収集する場合は、 Microsoft Windows 「イベント」を選択します。
- 「ソース・パラメーター」を構成します。
- Microsoft Windows イベント
- XML 照会 (XPath) を含む、Windows イベント・ロギング・システム内の共通イベント・チャネルをモニターします。
- 収集元のチャネルを有効にします。
- 「宛先」を選択します。
WinCollect 宛先は、
WinCollect エージェントがイベントおよびログを
IBM® QRadar® アプライアンスに転送する方法に関するパラメーターを定義します。
ヒント: 無効になっている既存の宛先を選択すると、ウィザードはソースの構成時にその宛先を有効にします。
- 行った変更のリストを表示するには、 「要約」 をクリックします。
- 「適用」をクリックします。