Microsoft IIS ソース
Microsoft Internet Information Services (IIS) ソースは IIS ログをモニターします。IIS ログには、人口統計と IIS Web サーバーの使用状況に関する情報が含まれます。
| パラメーター | 説明 |
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| タイプ | Microsoft IIS |
| ルート・ディレクトリー | デフォルト値 = C:\inetpub\logs\LogFiles 注: リモート・ソースの UNC パスを入力する必要はなくなりました。
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| ログ |
注: 以下のプロトコルの場合、ログは、プロトコルに対応する名前のサブフォルダにある場合にのみ読み込まれます。
ヒント: Microsoft IIS 用の WinCollect プラグインは、 W3C、IIS、および NCSA フォーマットのイベント・ログをモニターできます。 ただし、IIS および NCSA のイベント・フォーマットでは、イベント・ペイロードに W3C イベント・フォーマットと同じだけのイベント情報が含まれません。 使用可能な最大限の情報を収集するには、 W3C 形式でイベントを書き込むように Microsoft IIS サーバーを構成します。 WinCollect は、ASCII と UTF-8 の両方のエンコードされたイベント・ログ・ファイルを収集できます。
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IIS 拡張ロギング
WinCollect 10.1.4
WinCollect 10 で、IIS 拡張ロギングの収集がサポートされるようになりました。
この機能を有効にするには、まず WinCollect コンソールでアドバンスド UI を有効にする必要があります。 これにより、カスタマイズ可能な拡張設定が表示されます。
Microsoft IIS のソース・ページで、 「拡張ログ」 を選択し、必要に応じて拡張ログ・ディレクトリーを更新します。
この機能をさらにカスタマイズするには、 「拡張ログ」 アコーディオン・メニューを選択して、ファイル名パターンなどの他の構成可能な設定を表示します。
サポートされる Microsoft IIS のバージョン
WinCollect Microsoft IIS プラグインは、Microsoft によって有効期間の終了が指定されているバージョンの Microsoft IIS ではサポートされません。 ソフトウェアが延長サポート終了日を過ぎても、製品は引き続き予期したとおりに機能する可能性があります。 ただし、 IBM® は、古いソフトウェア・バージョンの WinCollect の問題を解決するためのコード修正や脆弱性修正は行いません。