2 次宛先の追加
1 次宛先で障害が発生した場合に WinCollect エージェントからイベントを受信するために、2 次宛先を追加することができます。
このタスクについて
注: 2 次宛先の追加は、 IBM® QRadar® 7.4.3 以降で使用可能です。
QRadar ホストを 2 次宛先として既存の 1 次宛先に追加するには、以下の手順を使用します。 インストール・プロセス中の 2 次宛先の追加について詳しくは、 宛先の追加を参照してください。注: 2 次宛先を指定するには、 「TCP」を選択する必要があります。
手順
- 「管理」 タブをクリックします。
- ナビゲーション・メニューで、 「データ・ソース」をクリックします。
- をクリックします。
- 宛先を選択し、 「編集」をクリックします。
- TCP プロトコルを選択します。
- 2 次宛先として使用する IBM QRadar アプライアンスのホスト名または IP アドレスを入力します。
- 「2 次フェイルオーバー (秒)」 フィールドに、エージェントが 2 次宛先へのイベントの送信を開始するまでに 1 次宛先に到達できないようにする必要がある秒数を入力します。
- 「保存」をクリックします。