1 次宛先に障害が発生した場合に WinCollect エージェントからイベントを受信するために、2 次宛先を追加することができます。
始める前に
2 次宛先をセットアップするには、1 つの宛先を作成して (または既存の宛先を使用して) 1 次宛先として機能し、別の宛先を 2 次宛先として機能させる必要があります。 1 次宛先と 2 次宛先は、同じプロトコルを使用する必要はありません。 新しい宛先を作成するには、 宛先の追加の手順に従います。
手順
- WinCollect 10 コンソールで、メニュー・アイコンをクリックし、 「宛先」を選択します。
WinCollect 10 のデフォルトのインストールには、 QRadarという名前の宛先が含まれています。 この宛先を使用することも、新しい宛先を追加することもできます。
- 1 次宛先として指定する宛先を選択します。
- 「宛先プロパティー」 ウィンドウで、以下のオプションを構成します。
| オプション |
説明 |
| 2 次宛先 |
2 次宛先として機能する既存の宛先を選択します。 エージェントが 1 次宛先に接続できない場合、エージェントはこの 2 次宛先にフェイルオーバーします。 |
| フェイルオーバー・タイムアウト (秒) |
エージェントが 2 次宛先にフェイルオーバーする前に待機する時間。 デフォルトは 1800 秒 (30 分) です。 エージェントは、2 次デバイスにフェイルオーバーした後、1 次デバイスへの接続を 5 分ごとに検査します。 |
- 「保存」をクリックします。
- 変更をデプロイします。