WinCollect 構成コンソールへの宛先の追加
IBM® QRadar® インスタンスを WinCollect データの宛先として追加します。
手順
- WinCollect 構成コンソールで、 「宛先」 パラメーターを展開します。
- 追加する宛先タイプに応じて、 「Syslog TCP」 または 「Syslog UDP」 パラメーターを右クリックし、 「新規宛先の追加」をクリックします。注: 2 次宛先を指定する場合は、TCP プロトコルを選択する必要があります。
- 「新規宛先名」 ボックスに、宛先の名前を追加します。 「OK」をクリックします。重要: IP アドレスを含む宛先名 ( QRadarEP1_198.x.x.xなど) を指定すると役立ちます。 こうしておくと、後でログ・ソースを編集して宛先を変更する場合に、その宛先の IP アドレスを簡単に確認することができます。
- 「Syslog TCP」 または 「Syslog UDP」を展開し、追加した宛先を選択して 「プロパティー」 ウィンドウを表示します。
- 新しい宛先の 「名前」、 「ホスト名」、 「ポート」、および 「スロットル」 を定義します。
- データ同期があり、1 次宛先で障害が発生した場合にイベントを受信するために 2 次宛先 を追加する場合は、IP アドレスまたはホスト名を追加します。
- 「2 次宛先」を追加した場合は、エージェントが 「2 次フェイルオーバー (秒)」 フィールドに、2 次宛先へのイベントの送信を開始する前に 1 次宛先が到達不能でなければならない秒数を入力します。
- 「アクション」の下の 「変更のデプロイ」 をクリックします。注: WinCollect 7.3.0 以降のスタンドアロン・デプロイメントでは、2 次宛先の追加がサポートされます。