スタックされた QRadar Network Packet Capture アプライアンス

複数の QRadar® Network Packet Capture アプライアンスをリング・トポロジーで一緒に接続してスタックを作成することで、キャプチャー・データに使用できるストレージを拡張できます。

スタックにより、接続されたアプライアンスのそれぞれにキャプチャー・データを分散できます。 最大 16 台のデバイスを接続できますが、単一の 10 Gb ポートの 1 つの TAP からデータをキャプチャーする単一のエンティティーとして動作します。

スタック・コントローラー
スタック・コントローラーは、モニター対象のトラフィックを受信するアプライアンスであり、TAP ポイントとしても知られています。 スタック・コントローラーは、スタックの構成全体を管理するため、各スタック内に 1 つのコントローラーのみが存在できます。
スタック・ノード
スタック・ノードは、キャプチャー・データ用のストレージとして使用されるアプライアンスです。 スタック内に最大 15 個までのノードを持つことができます。