適用状態の視覚化

選択した時間間隔でデプロイメントの正常性メトリックにアクセスするには、 QRadar® Deployment Intelligence の 「拡張正常性照会 (Advanced Health Query)」 ページを使用します。 複数のグラフをロードしたり、積み重ねたり、閉じたり、追加したりすることができます。 これらのグラフのデータは、CSVファイルとしてエクスポートできます。 照会の結果を比較できるように、複数のグラフを生成してページに表示することができます。

手順

  1. 「拡張正常性照会 (Advanced Health Query)」 ページを開くには、 「QRadar Deployment Intelligence」 ページで 「拡張正常性照会 (Advanced Health Query)」 をクリックします。
  2. 以下のフィールドに関連情報を入力します。
    • メトリック名
    • ホスト名
    • メトリック・エレメント (Metric Element)
    • コンポーネント
    • 開始日と開始時刻
    • 終了日と終了時刻
    照会の作成時に、ホスト名、メトリック・エレメント、またはコンポーネントのいずれかから複数の項目を選択できます。 例えば、複数のホストを選択した場合、1つのエレメントと1つのコンポーネントのみを選択できます。
  3. 「グラフの追加」をクリックします。
  4. 生成したグラフをダウンロードするには、ダウンロード・アイコンをクリックします。
  5. グラフの生成に使用した照会を表示するには、ビュー・アイコンをクリックします。
    照会情報を使用すると、「ログ・アクティビティー」タブの「拡張ヘルス照会」を使用して手動で照会を実行できます。

結果

以下の例のような、選択したパラメーターを持つグラフが生成されます。
図 1. 拡張ヘルス照会の例
生成されたグラフの例を表示する「拡張正常性の照会」ウィンドウの画像。