WinCollect のデプロイメントに関する問題のトラブルシューティング
WinCollect デプロイメントで問題が発生した場合は、以下の情報を参考にして問題を特定し、解決することができます。
多くの資産を持つ複雑な WinCollect デプロイメントでは、問題の原因と原因を特定することが難しい場合があります。 トラブルシューティングとは、問題解決のための体系に基づくアプローチです。 トラブルシューティングの目的は、ある部分が予期したとおりに機能しない理由を判別し、問題を解決する方法を調べることです。
トラブルシューティング・プロセスの最初のステップは、問題を完全に記述することです。 問題記述により、ユーザーと WinCollect サポート担当員は、問題の原因をどこから探し始めるかを知ることができます。 このステップには、次のような基本的な質問もいくつか含まれています。
- 問題の症状はどのようなものか。
- どこで問題が発生するのか。
- いつ問題が発生するのか。
- どのような条件下で問題が発生するか。
- 問題を再現できるか。
サポートの入手先
トラブルシューティングは、問題解決と同じではありませんが、トラブルシューティングの過程で問題解決に必要な情報が得られることもよくあります。 ただし、問題の原因を判別できても、自力では解決できない場合もあります。 自分で問題を解決できない場合は、 WinCollect サポートに解決策を問い合わせることができます。
また、次のリソースを使用して問題の解決策を調べることもできます。
- WinCollect 101 コミュニティー (https://www.ibm.com/community/qradar/home/wincollect/)
- WinCollect のフォーラム (http://ibm.biz/wincollectforums)