リリース 7.1.0.0 では、コマンド行ユーティリティーについて以下の点が変更されています。
詳しくは、「
IBM Netezza システム管理者ガイド 」の CLI リファレンスを参照してください。
- nzload コマンドが、外部表のロード中にインターバル・データ型が含まれるデータをロードするための機能をサポートするようになりました。
- GROOM TABLE および nzreclaim コマンドが、処理および削除されるレコードに関する詳細情報を提供するようになりました。
詳しくは、GROOM TABLE の説明を参照してください。
- nzOpenPmr は、コール・ホーム機能をサポートする新しいコマンドです。
- nzconfigcrypto は、拡張 SP 800-131a 暗号化のサポートを有効または無効にするために使用できる、新しいコマンドです。
- nzhealthcheck コマンドは、このリリースで、システム・ヘルス・チェック機能の一部として文書化されるようになりました。
- 複製実行可能プログラムは、標準コマンドの場所 /nz/kit/bin に置かれるようになりました。以前は、/nz/kit/bin/adm に置かれていました。複製コマンドの変更点について詳しくは、IBM Netezza Replication Services の変更点を参照してください。
- nzhw コマンドの deactivate オプションは、ディスクに対してサポートされなくなりました。ディスクのハードウェア ID を指定すると、deactivate オプションはエラーを返します。
注: サイトのユーザーが古いリビジョンのクライアント (7.0.x クライアントなど) を使用している場合は、最新の 7.1.0.x クライアントにアップグレードする必要があります。古いクライアントでは、新規リリースの機能がサポートされない可能性があります。