PowerVC へのリソースの追加
最初のホスト、ネットワーク、オプションでストレージとファブリックを PowerVCに登録した後、ホスト、ネットワーク、ファブリック、ストレージを追加することができます。 また、既存の仮想マシンまたはボリュームを環境に追加して、 PowerVC を使用してそれらの仮想マシンまたはボリュームを管理できるようにすることもできます。
- コントローラー・ノードの 1 つがダウンしている場合、ホストおよびストレージの追加または削除はサポートされません。
- 同様のアクションを試行する前に、リソースの追加または削除に関する成功または失敗のメッセージを待機することをお勧めします。
ファブリックの追加
さらにファブリックを追加するには、「ストレージ」ページの「ファブリック」タブで 「ファブリックの追加」 をクリックします。 PowerVCファブリックを自由に組み合わせることができます。 ただし、プラグ可能ファブリックと、統合サポートに対応するファブリックの両方を追加することはできません。
PowerVC は、合計 25 個のファブリックをサポートします。 各仮想ファブリックはこの合計に含まれます。 作成可能な仮想ファブリック数は、スイッチの型式によって異なります。
ストレージの追加
より多くのストレージ・エリア・ネットワーク (SAN) ストレージを使用するには、「ホーム」ページの「概要」タブでストレージ・プロバイダーとして追加します。 この方法では、共有ストレージ・プール・プロバイダーは追加されません。 Virtual I/O Server クラスターのアクティブ・メンバーであり、クラスターにバッキング共有ストレージ・プールがある 1 つ以上の Virtual I/O Server を持つホストを追加すると、自動的に PowerVC に登録されます。
共有ストレージ・プール・プロバイダーが除去されると、そのプロバイダーのデフォルト・ストレージ接続グループも自動的に除去されます。
新しいストレージ・プロバイダーを登録すると、そのプロバイダー用にストレージ・テンプレートおよびストレージ接続グループが自動的に作成されます。 別のSANスイッチを追加するには、StorageページのFabricsタブを使用します。