システム・パフォーマンスの設定の変更

システムがそのリソースを効率よく使用できるよう、システムのパフォーマンスの設定を変更することができます。 効果的なパフォーマンス管理は、システム内の変更に対する迅速な対応と、アップグレードやサービス料金の先送りによる経費の節約に役立ちます。 また、論理メモリー・ブロック (LMB)、ヒュージ・ページ・カウントに適切な値を設定したり、電源オン/電源オフ構成を指定したりして、パフォーマンスを向上させることもできます。

この作業について

システム・パフォーマンスの設定を変更するには、以下の手順を実行します。

プロシージャー

  1. ナビゲーション・ペインで、 「システム・リソース」をクリックします。
  2. 「テンプレートおよび OS イメージ」をクリックします。
  3. 「システム」 タブをクリックし、変更するシステム・テンプレートを選択します。
  4. アクション > 「編集」をクリックします。
    「テンプレート詳細」ページが表示されます。
  5. 「拡張システム設定」 タブをクリックします。
    1. 「メモリーおよびパフォーマンスの構成」 領域で、 「メモリー領域サイズ」 フィールドの値を指定できます。 「メモリー領域サイズ」フィールドの値を指定しない場合は、管理対象システムが自動的にサイズを定義します。
    2. ヒュージ・ページ・カウント 」フィールドに値を指定します。
  6. 「保存して終了」 をクリックしてテンプレートで行った変更を上書きするか、 「名前を付けて保存」 をクリックして新しいテンプレートに変更を保存します。