保守容易性
HMC の問題分析によって、エラー条件が自動的に検出され、 修復サービスが必要な問題が報告されます。
これらの問題は、サービス可能イベントとして報告されます。 「サービス可能イベント・マネージャー」タスクを使用して、選択したシステムの特定のイベントを表示します。 ただし、問題が起きたことに気付いたり、問題がシステムに影響を与えている疑いがあるのに、問題分析が報告してこない場合は、「サービス可能イベントの作成」タスクを使用して問題をサービス・プロバイダーに報告してください。
ご使用のシステムに使用可能な保守容易性タスクを開くには、以下の手順を実行します。
- ナビゲーション領域で、 「リソース」をクリックし、 「すべてのシステム」を選択します。
- 保守容易性タスクを管理したいサーバーを選択して、 をクリックします。
- メニュー・ポッドで、「保守容易性」を展開してから、「保守容易性」をクリックします。
- 実行する保守容易性タスクをリストから選択します。