宛先サーバーのプロセッサー・レベルのハードウェア機能の検査
POWER8 プロセッサー・ベースのサーバーで、処理ユニットが構成されている共有プロセッサー・モバイル区画を、仮想プロセッサー比率が 0.1 未満で 0.05 以上になるように移行するには、宛先サーバーのプロセッサー・レベルのハードウェア機能をチェックして、宛先サーバーが同じ構成をサポートしていることを確認します。
本タスクについて
手順
宛先サーバーのプロセッサー・レベルのハードウェア機能を検証するには、 Hardware Management Console (HMC) コマンド行インターフェースから次のコマンドを実行します。
lshwres -r proc -m vrml13-fsp --level sys属性 min_proc_units_per_virtual_procの値が 0.05 の場合、宛先サーバーには、ソース・サーバーと同じプロセッサー・レベルのハードウェア機能があります。