論理アドレス・フォーマット
リソース項目の識別に論理アドレスを使用します。
論理アドレスでソートするには、「プロダクト活動ログ」画面で「ログの分析」オプションを選択します。 次に F9 キー (分類順序) を選択し、論理アドレスでソートします。 アドレスについて詳しくは、アドレス情報機能を使用します。
論理アドレス・フォーマット A/B/C/D-E/F/G/H/J/K には、次の定義があります。
- A
- I/O バスのタイプ (トランスポート)
- B
- システム・バス番号
- C
- システム・ボード番号 (カード格納装置を接続するバスの場合)
- D
- システム・カード (バス装置) 番号
- -
- バス・アドレスを装置アドレスから分離します
- E
- 装置アドレスのタイプ
- FGHJK
- 装置アドレスのデータ
F、G、H、J、および K の値は、装置アドレスのタイプ (E) によって変わります。 以下の情報を使用して、装置アドレス・データ (FGHJK) 表示を判別してください。
| 装置アドレスの値 | 装置アドレスの定義 | 装置アドレスのデータ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| E | F | G | H | J | K | |
| 0 | 予約済み | |||||
| 1 | 通信 | 入出力バス | アダプター | ポート | チャネル | |
| 2 | 記憶域 | 入出力アダプター | 入出力バス | コントローラー | 装置 | |
| 3 | ワークステーション | 入出力バス | アダプター | ポート | 装置 | セッション |
| 4 | 補助プロセッサー | 入出力バス | 補助プロセッサー | アダプター | ポート | |
| 5 | ライブラリー | 入出力アダプター | 入出力バス | ライブラリー | コントローラー | 装置 |
| 6 | 暗号化 | 入出力バス | アダプター | 装置 | ||
「論理アドレス」フィールドには、バス・アドレスと装置アドレスが入っています。 バス・アドレスは、ハードウェアのバス、ボード、およびカード情報を記述します。 装置アドレスは、サブシステムと識別データを記述します ( 表 1を参照)。
注: システム装置内にあるデバイスまたはカードを見つけるには、物理アドレス情報を使用します。