仮想アダプターの動的管理
Hardware Management Console (HMC) を使用して、実行中の論理区画に仮想アダプターを動的に追加したり、論理区画から仮想アダプターを動的に除去したりすることができます。
本タスクについて
仮想アダプターの追加やアダプターの除去といった仮想アダプターの管理に関連するタスクは、論理区画の管理の一部です。 仮想ストレージ (vSCSI、仮想ファイバー・チャネル、仮想光ディスク装置、仮想ネットワーク、仮想 NIC) でタスクを実行する場合、仮想アダプターの操作は自動的に処理されます。 仮想ストレージについて詳しくは、 仮想ストレージの管理 (HMC バージョン 10.1.1020以前の場合) または 仮想ストレージの管理 (HMC バージョン 10.2.1030以降の場合) を参照してください。 仮想ネットワークについて詳しくは、 仮想ネットワークの管理 (HMC バージョン 10.1.1020以前の場合) または 仮想ネットワークの管理 (HMC バージョン 10.2.1030以降の場合) を参照してください。 仮想ネットワーク・インターフェース・コントローラー (vNICs) について詳しくは、 仮想ネットワーク・インターフェース・コントローラーの管理 (HMC バージョン 10.1.1020以前の場合) または 仮想ネットワーク・インターフェース・コントローラーの管理 (HMC バージョン 10.2.1030以降の場合) を参照してください。
注: リソースが動的に移動される場合、構成変更は一時的なものであり、パーティション・プロファイルには反映されません。 これは、次に区画プロファイルが活動化されるときに、すべての構成変更が失われることを意味します。 新しい論理区画構成を保存する場合、区画プロファイルを変更するか、または論理区画構成を新規の区画プロファイルに保存します。