製品の使用
Prescriptive Maintenance on Cloud を使用してデータをアップロードできます。 そのデータを使用して、装置資産の保守要件を表示および分析できます。装置資産を編成したり追跡したりすることも可能です。
- ログオン
ログオンして Prescriptive Maintenance on Cloud にアクセスします。 - チュートリアルとサンプル・データのダウンロード
Prescriptive Maintenance on Cloud には、チュートリアルとサンプル・データが用意されています。 - 始めに
最初に製品を使用するときは、モデルの作成とトレーニングをトリガーするために、エンティティー・プロパティー・ファイルとイベント・ファイルをアップロードする必要があります。 - データ・ファイルの使用
ホーム・ページで、エンティティー・プロパティー・ファイルとイベント・ファイルをアップロードできます。アップロードしたファイルのプレビュー、ダウンロード、および削除を実行できます。 - トレーニング設定の構成
データの処理ルールとモデル設定を構成することで、トレーニング設定を構成できます。トレーニング設定は、各資産タイプのデータの処理方法と、モデルのトレーニング方法に影響を及ぼします。これらの設定にアクセスするには、「設定」アイコンを選択します。 - 分析結果
エンティティー・プロパティー・ファイルとイベント・ファイルをアップロードすると、製品によって情報が分析され、アップロードされたデータに基づいてモデルがトレーニングされて、分析結果が提示されます。資産タイプを選択して、そのタイプのすべての装置資産の分析を表示できます。 - 通知
Prescriptive Maintenance on Cloud でシステム通知を受け取ることができます。通知は、ファイルのアップロードやモデルのトレーニングなどのシステム・イベントを示します。 - 製品のリセット
ファクトリー・リセット機能を使用して、製品をリセットすることができます。このオプションを選択すると、すべてのデータ、トレーニングされたモデル、および構成設定が削除され、製品が元の状態に戻ります。