Web UI フレームワークを使用すると、複数のログイン・ページを
セットアップできます。 ログイン・ページは、さまざまな組織またはその他の
ユーザー・グループで使用できます。 また、複数のログイン・ページの
カスタマイズされた実装をセットアップできます。
このタスクについて
ログイン・ページを追加するには、以下の手順を使用します。
手順
- Web UI フレームワークを使用して、アプリケーションをインストールします。
- 複数のログイン・ページをどのように実装するかを決めます。
以下のいずれかの方法を使用します。
- カスタマイズ実装の場合、scui-login-page-provider パラメーターを使用してカスタム・ログイン・ページ・プロバイダーを web.xml に指定します。
例:
<context-param>
<param-name>scui-login-page-provider</param-name>
<param-value>com.app.MyLoginPageProvider</param-value>
</context-param>
このプロバイダーは、ISCUILoginPageProvider の
getLoginPage() メソッドによりアクセスされます。 カスタム実装では、
ISCUILoginPageProvider クラスに定義されたインターフェース・コントラクトを
使用する必要があります。
カスタマイズした Java™ コードを実装するには、Java クラスを含む JAR ファイルをビルドし、 install3rdparty.sh スクリプトを使用して JAR ファイルをインストールします。 このカスタマイズを実装するには、インストール中に行ったように EAR ファイルまたは WAR ファイルを再ビルドしてから、アプリケーション・サーバーにアプリケーションをデプロイします。