System Management Console
システム管理コンソールには、Sterling Application Platformのパフォーマンスを管理するためのツールと技法が用意されています。
「システム管理コンソール」からモニターできる領域としては、次のようなものがあります。
- 処理スループット、応答時間、保留中の作業の量、API レベルやエージェント・レベルで生成されたエラーの数
- アプリケーション・サーバーのステータス
- JMS キュー内のメッセージ数
さらに、「システム管理コンソール」では以下のことを実行できます。
- エージェントと統合サーバーのシャットダウン、一時中断、再開
- 単一のテーブルまたはすべてのキャッシュ済みテーブルの参照データ・キャッシュのクリア
- API、エージェント、外部プログラム、サービス、および Application Console のアプリケーション・トレースの有効化/無効化。
問題 (アプリケーション・サーバーが異常終了した、エージェント・サーバーがタスクを処理していないなど) が発生した場合にシステム管理者にアラートを送信するように、付属のヘルス・モニター・エージェントを構成できます。