Web UI フレームワークでの画面変更の確認
Web UI フレームワークを使用して作成した画面では、アプリケーションは、 画面のフィールドが変更されたかどうかを基にアクションを実行できます。 例えば、フィールドを変更するために画面を開き、そのフィールドを変更せずに 終了する場合、画面を閉じる際に、その画面からサーバーに 情報を送信しないようにアプリケーションをプログラムすることが できます。
このタスクについて
isDirty メソッドは、画面のすべてのフィールドについて、変更されたか どうかを確認します。 また、編集可能フィールドはそれぞれ isDirty メソッドを 含むため、特定のフィールドが変更されたかどうかを基にアクションを実行するように アプリケーションをプログラムできます。
画面の変更は、
dirtystatechange イベントを使用しても監視されます。 画面でフィールドが変更されるたびに
画面で dirtystatechange イベントが起動されます。 以下の例では、
画面上のフィールドが変更されるたびに「保存」ボタンが
使用可能になります。
Screen.addListener('dirtystatechange',function(scr, isDirty)
{
savBtn.disable(!isDirty);
},
this);