Web UI フレームワークでのウィザードの遷移属性

ウィザードの遷移属性がいくつかあります。それらには、id、source、および target が含まれます。

以下の表は、ウィザード作成時に、XML ファイルの wizardTransition タグに指定する遷移属性を示しています。

属性 説明 制約
id 遷移の ID。 ウィザード内で固有でなければなりません。
ソース 遷移の開始元であるソース・エンティティーの ID。 値は、定義済みの PAGE タイプまたは RULE タイプの 1 つの ID と同じでなければなりません。
ターゲット この遷移が終了する宛先エンティティーの ID。 値は、定義済みの PAGE タイプまたは RULE タイプの 1 つの ID と同じでなければなりません。
出力 この遷移の開始元がルールの場合、必須です。 ターゲットは、ルールが計算する出力に基づいて選択されます。  
output/value ルールの出力。  
output/target 宛先エンティティーの ID。 値は、定義済みの PAGE タイプまたは RULE タイプの 1 つの ID と同じでなければなりません。