次世代プラットフォーム

カスタマイズをアップロードするためのログの表示

「開発者」 役割を持つユーザーは、カスタマイズのアップロード・プロセスについて、 「セルフサービス」 で詳細なログを表示できます。 ログには、アップロード・プロセスのすべてのステージの状況が表示されます。

注記: お客様の環境のアップロードログは90日間利用可能です。 したがって、90日以上前のログは表示されない可能性があります。

このタスクについて

JAR ファイルをアップロードすると、ファイルがスキャンされ、スキャンが成功した場合にのみ、そのファイルが 「セルフサービス」 にアップロードされ、デプロイメントに使用できるようになります。 最大 1 GB のファイルをアップロードできます。 ファイル・スキャン状況は、アップロード・カスタマイズ・ログで確認できます。

手順

  1. IBMidを使用して セルフサービス にアクセスします。
  2. 「Self Serve」 メニューから、 「Environments」を選択します。

    「環境」 ダッシュボードが表示されます。

  3. 環境のリストから、環境を選択します。
  4. 「カスタマイズ」 タブで、 「パッケージ」 タブをクリックします。
  5. アップロードされた jar ファイルの表から、表の行を展開して、アップロードされた jar ファイルの詳細を表示します。
  6. 「レポートの表示」 ボタンをクリックします。
    パッケージのログを表示すると、 「セルフサービス」を使用して、システムにアップロードされた JAR ファイルのログを表示できます。 ログには、アップロードの状況、スキャンの状況、およびアップロードが成功した後にデプロイメントに使用できるファイルが含まれます。

    エラーがある場合は、ログ・ファイルの各ステージの下に表示されます。