「セルフサービス」でカスタマイズ・パッケージをアップロードした後、コマンド・ライン・インターフェースを使用して、ご使用の環境にカスタマイズ・パッケージをデプロイできます。
注: 古い環境では、 --upgrade フラグを使用して、最新バージョンにアップグレードするか 2 番目の最新バージョンにアップグレードするかを指定できます。
手順
- 以下のコマンドを実行し、 「セルフサービス」で以前にアップロードしたパッケージの名前を指定します。
ssctl customization deploy
注:このコマンドを使用すると、セルフサービスでアップロードされたカスタマイズパッケージのみを配備できます。 ローカル・システムで使用可能なカスタマイズ・パッケージをデプロイすることはできません。
- 構成ファイルを使用する場合は、
--config 引数を設定し、それを構成ファイルにポイントします。
- 構成ファイルを使用しない場合は、
--token、 --tenant-code、および --environment-name 引数を必ず設定してください。
注: ステップ 2 と 3 は、 token と tenantCode が myconfig.json ファイルに設定されていない場合にのみ必要です。
- セルフサービスですでにアップロードされているmyfile.jarなどのカスタマイズパッケージがある場合は、次のコマンドを使用して開発環境などにデプロイします。
ssctl customization deploy --customization-file myfile.jar --environment-name dev-1 --config myconfig.json
結果
コマンドは、デプロイメントの成功または失敗を示す戻りコードで終了します。 ssctl からのゼロ以外の終了コードは、カスタマイズ・パッケージのデプロイ中にエラーが発生したことを示します。