トランザクション完了セットアップの構成

トランザクション完了セットアップを構成できます。

このタスクについて

トランザクション完了セットアップを構成するには、以下の手順を実行します。

手順

  1. Applications Manager を開き、必要なアプリケーションを選択します。
  2. 「プロセス・モデリング」ウィンドウで、「オーダー」、「集合・混載」、または「一般」タブを選択して、その基本伝票種別に対応するプロセス・モデリング・ツリーを表示します。
  3. 「プロセス・タイプ」スイムレーンで、該当するプロセス・タイプを右クリックし、「モデル・プロセス」を選択します。 対応するプロセス・タイプの「リポジトリーの詳細 (Repository Details)」ウィンドウと作業領域が表示されます。
  4. 「トランザクション」タブを選択します。
  5. 「トランザクションの詳細」ウィンドウで、「ドロップ・ステータス」タブを選択します。
  6. 「イベント・ハンドラーの構成」 アイコンを選択して、トランザクション完了を構成します。 「トランザクション完了」ウィンドウが 表示されます。
  7. 必要なフィールドに情報を入力します。 フィールド値の説明については、以下の表を参照してください。
  8. 詳細を入力して、「OK」を選択します。
    表 1. トランザクション完了構成の詳細

    トランザクション完了の構成の詳細

    フィールド 説明
    オーダー明細ごとにトランザクション完了を構成 オーダー明細のステータスに基づいてトランザクション完了を構成する場合、このボックスにチェック・マークをつけます。
    次の場合、トランザクションは完了として マークを付けられます
    全数量がステータス内か、ステータスを超えています ドロップダウンに指定されるステータスをオーダー明細が超えている時に トランザクションを構成する場合、このオプションを選択します。

    いずれかの数量が、構成されるステータスを下回る場合、このトランザクションは未完了と見なされます。

    すべての数量が次のステータスになると、トランザクションは完了としてマークされます トランザクション完了ステータスをドロップダウン・オプションから 選択します。 ドロップダウン・リストは、組織に定義されるすべてのステータスをリストします。 検索アイコンを使用して、使用可能な ドロップ・ステータスのリストから選択します。
    次のいずれかのステータスの数量がある場合、トランザクションには未完了のマークが付けられます トランザクションが未完了と見なされる対象のステータスを ドロップダウンから選択します。 検索アイコンを使用して、使用可能なステータスのリストからステータスを選択します。

結果

トランザクションの完了または未完了に関して 選択されたステータスを削除する場合、適切なステータスを選択して、「削除」アイコンをクリックします。

トランザクションが完了して、オーダーは従属するトランザクションの処理準備状態にあることをユーザーに通知する場合、TRANSACTION_DEPENDENCY.READY_TO_PROCESS イベントがトリガーされます。 また、このイベントは、カスタム・トランザクションが、オーダーが処理準備状態にあることを 認識できるようにします。

注: READY_TO_PROCESS イベントは、トランザクションが即時処理の準備ができたときにのみトリガーされます。

1 つのトランザクション完了により 準備状態になることが可能なトランザクションは、複数設定することができます。 この場合、使用可能なオーダー明細とともに、それぞれの トランザクションが出力です。

依存関係の削除により使用可能になる明細は、イベント内で公開されます。