トランザクション完了セットアップを構成できます。
このタスクについて
トランザクション完了セットアップを構成するには、以下の手順を実行します。
手順
- Applications Manager を開き、必要なアプリケーションを選択します。
- 「プロセス・モデリング」ウィンドウで、「オーダー」、「集合・混載」、または「一般」タブを選択して、その基本伝票種別に対応するプロセス・モデリング・ツリーを表示します。
- 「プロセス・タイプ」スイムレーンで、該当するプロセス・タイプを右クリックし、「モデル・プロセス」を選択します。 対応するプロセス・タイプの「リポジトリーの詳細 (Repository
Details)」ウィンドウと作業領域が表示されます。
- 「トランザクション」タブを選択します。
- 「トランザクションの詳細」ウィンドウで、「ドロップ・ステータス」タブを選択します。
- 「イベント・ハンドラーの構成」 アイコンを選択して、トランザクション完了を構成します。 「トランザクション完了」ウィンドウが
表示されます。
- 必要なフィールドに情報を入力します。 フィールド値の説明については、以下の表を参照してください。
- 詳細を入力して、「OK」を選択します。
表 1. トランザクション完了構成の詳細。 トランザクション完了の構成の詳細
| フィールド |
説明 |
| オーダー明細ごとにトランザクション完了を構成 |
オーダー明細のステータスに基づいてトランザクション完了を構成する場合、このボックスにチェック・マークをつけます。 |
| 次の場合、トランザクションは完了として
マークを付けられます |
| 全数量がステータス内か、ステータスを超えています |
ドロップダウンに指定されるステータスをオーダー明細が超えている時に
トランザクションを構成する場合、このオプションを選択します。 いずれかの数量が、構成されるステータスを下回る場合、このトランザクションは未完了と見なされます。
|
| すべての数量が次のステータスになると、トランザクションは完了としてマークされます |
トランザクション完了ステータスをドロップダウン・オプションから
選択します。 ドロップダウン・リストは、組織に定義されるすべてのステータスをリストします。 検索アイコンを使用して、使用可能な
ドロップ・ステータスのリストから選択します。 |
| 次のいずれかのステータスの数量がある場合、トランザクションには未完了のマークが付けられます |
トランザクションが未完了と見なされる対象のステータスを
ドロップダウンから選択します。 検索アイコンを使用して、使用可能なステータスのリストからステータスを選択します。 |
結果
トランザクションの完了または未完了に関して
選択されたステータスを削除する場合、適切なステータスを選択して、「削除」アイコンをクリックします。
トランザクションが完了して、オーダーは従属するトランザクションの処理準備状態にあることをユーザーに通知する場合、TRANSACTION_DEPENDENCY.READY_TO_PROCESS イベントがトリガーされます。 また、このイベントは、カスタム・トランザクションが、オーダーが処理準備状態にあることを
認識できるようにします。
注: READY_TO_PROCESS イベントは、トランザクションが即時処理の準備ができたときにのみトリガーされます。
1 つのトランザクション完了により
準備状態になることが可能なトランザクションは、複数設定することができます。 この場合、使用可能なオーダー明細とともに、それぞれの
トランザクションが出力です。
依存関係の削除により使用可能になる明細は、イベント内で公開されます。