永続データ・ストア V2 (PDS V2)
永続データ・ストア (PDS) は、直近ヒストリカル・データの保管および取得に使用されるファイルのセットです。 このセクションの内容は、 PDS V2と呼ばれる新しい 永続データ・ストアに適用されます。
注: PDS V2 は PDS V1を置き換えるもので、特定の動作は PDS V1とは大きく異なります。 PDS V1を使用した場合は、 PDS V1 と PDS V2との違いを確認することをお勧めします。
PDS V2では、ヒストリカル・データを収集するときに、スペースまたは時間によってデータ・セットを管理するオプションがあります。 スペース・ベースの管理モードでは、各データ・セット内のヒストリカル・データの量は、データ・セットのサイズによって異なります。 時間ベースの管理モードでは、各データ・セットに 1 日のデータが含まれます。 モードの指定は、データ・セットの割り振り時に使用される SMS データ・クラスのエクステント制約除去 (ECR) 属性によって異なります。 詳しくは、 データ・セット管理モードを参照してください。
PDS V2 のアクティベーションおよびデータセット割り当て設定(暗号化の使用を含む)は、Configuration ManagerまたはPARMGENを使用して、ランタイム環境およびエージェント固有のパラメータを通じて管理されます。 詳細については、 「PDS の設定」 を参照 V2 してください。