パネルについて

ワークスペースは、ワークスペース・パネルとポップアップ・パネルの 2 種類のパネルから構成されます。

ワークスペース ・パネルは通常、データを提示するために使用されます。 ワークスペース・パネルには、最大で 15 個のサブパネルを表示することができます。 ワークスペース内の各サブパネルには、異なる属性グループからのデータや、別のアプリケーションからのデータも表示できます。 サブパネルは、コンテキスト依存リンクを使用して他のワークスペース・パネルにリンクすることができます。これにより、ターゲット・ワークスペースに表示されるデータは、リンク元ワークスペースの値を反映します ( 図 1を参照)。
図1: 複数のサブパネルがあるワークスペース
「アドレス・スペースの概要」ワークスペース。詳細サブパネルと要約サブパネルがあります。
ポップアップ・パネルは、ワークスペース・パネルをオーバーレイし、通常、特定のフィールドのナビゲーション、アクション・オプション、またはヘルプ、あるいはアクションに関する追加情報を提供するために使用されます ( 図 2を参照)。 ポップアップ・パネルは、アクションの確認時にも使用されます。
図2: ポップアップ・パネルが表示されているワークスペース

ワークスペース・パネルおよびポップアップ・パネルは、パネル定義を使用して作成されます。 パネル定義は、RKANWENU (英語の場合のデフォルト。DD 名はロケール ID によって異なる) に割り振られているデータ・セットのメンバーです。 データ・セット・メンバーの名前は、そのデータ・セット・メンバーによって定義されるパネルの名前です。

パネル定義は、パネルのタイプまたは要素を指定する 1 つ以上のスタンザと、パネルの外観および内容を指定する「キーワード = 値」のペアから構成されます。