テーブル記述レコード

エクスポートされたデータ・セット内の各表には、名前、ID、および列に関する追加情報を提供する 表レコードがあります。 表レコードはすべて、最初の列レコードの前に 提供されます。 セクション 3 の列レコードおよび すべてのデータ・レコードは、ID 番号を使用して 該当する表に関連付けられます。

重要: このセクションの内容は、PDS V1と呼ばれる元の永続データ・ストア用に作成され、この永続データ・ストアに適用されます。 新しい PDS バージョン (PDS V2と呼ばれる) が存在するようになりました。 PDS V1 は最終的に非推奨になります。
マップ長フィールドおよび可変列数フィールドを使用すると、各列のデータが開始される位置の正確な判別と、 その列がレコードに存在するかどうかの判別が可能です。 以下の表に、表記述レコードの形式を示します。
表 1. セクション 2 表記述レコード、エクスポートされた永続データ
フィールド オフセット 長さ タイプ 説明
RecID

0

4

文字

レコード ID。 表レコードを示す DD20 を含みます。

Identifier Num

4

4

バイナリー

この表の固有の番号。

アプリケーション

8

8

文字

表が属するアプリケーション名。

表名

16

10

文字

表名。

Table Version

26

8

文字

表のバージョン。

Map Length

  34

2

バイナリー

マッピング領域の長さ。

列数

16

4

バイナリー

表内の列の数。

Variable Cols

36

4

バイナリー

可変名列の数。

行カウント

40

4

バイナリー

この表でエクスポートされたファイルの行数。

最も古い行

44

16

文字

この表で書き込まれた最も古い行のタイム・スタンプ。

最新の行

64百万

16

文字

この表で書き込まれた最も新しい行のタイム・スタンプ。

拡大

80

16

---

未使用領域。