サポートされるエミュレーターおよび画面サイズ
Enhanced 3270 ユーザー・インターフェース は、 APL 文字セットをサポートする任意の 3270 エミュレーターで使用できます。 インターフェースでサポートされる画面サイズは、24 x 80、32 x 80、43 x 80、27 x 132、および 62 x 160 です。
24 x 80 の画面サイズはサポートされていますが、領域が制限されていることから、可能であれば、より大きい画面サイズを使用してください。 推奨される最小画面サイズは 43 x 80 です。
一部の 3270 エミュレーターは、 Enhanced 3270 ユーザー・インターフェース が必要とする APL 文字をサポートしません。 限定された APL 文字で Enhanced 3270 ユーザー・インターフェース を実行するためのオプションが使用可能です。 Enhanced 3270 ユーザー・インターフェースで使用されるすべての APL 文字を表示するには、 「ヘルプ」>「画面テスト (Screen Test)」 メニュー・オプションを選択します。 ご使用の 3270 エミュレーターが、インターフェースで使用される APL 文字をサポートしているかどうかを判別するには、 「ヘルプ」>「画面テスト」 を選択した結果を、すべての APL 文字がサポートされている次のスクリーン・ショットと比較します。

エミュレーターの APL グラフィックス・サポートのレベルを変更するには、 「編集」>「設定」 メニュー・オプションを選択します。 「ISPF」タブで、エミュレーター用の以下のいずれかのオプションを選択します。
- 満杯
- フル APL グラフィックス・サポート。
- 行
- APL グラフィックス・サポートは、ボックス・ラインのみを対象としています。
注: 一部の (IBM以外の) エミュレーターでは、 D4A32XX3などの LOGMODE 設定が必要になる場合があります。