ログオン

アプリケーション ID (例えば、 LOGON APPLID(OMEGUI)) を使用して Enhanced 3270 ユーザー・インターフェース にログオンし、ログオン・パネルでユーザー ID とパスワードを入力します。 通常、この ID は TSO ユーザー ID です。 サイトによっては、グループ名およびパスワードが必要となる場合もあります。 このインターフェースは、使用可能な画面幅まで、9 文字以上のパスワード・フレーズ (パスフレーズ) もサポートします。

準備

インターフェースにログオンする前に、 Enhanced 3270 ユーザー・インターフェース のアドレス・スペース、データが必要な OMEGAMON モニター・エージェント、およびデータを要求するハブ Tivoli Enterprise Monitoring Server を開始する必要があります。 セキュリティーがインターフェース用に構成されている場合、ユーザー ID が必要になります。 このユーザー ID は、System Authorization Facility (SAF) に対して定義されている必要があり、Tivoli Enterprise Portal インターフェースへのログオンに使用する ID とは異なる場合があります。

このタスクについて

ログオンするには、以下の手順で行う。

手順

  1. 新規の VTAM 3270 セッションを開始します。
  2. VTAM ログオンパネルで、以下のコマンドを入力する。ここで、 applid は、 拡張 3270 ユーザーインタフェースアドレス空間に割り当てられている VTAM Applid である:
    LOGON APPLID(applid)
    「Enhanced 3270 ユーザー・インターフェース (Enhanced 3270 user interface)」 ログオン・パネルが表示されます。
    ユーザー ID、パスワード、グループ、および新規パスワードの各フィールドを含むログオン画面。
  3. ユーザー ID およびパスワードを入力します (通常、この ID はご使用の TSO ID の 1 つです)。 大/小文字混合の ID がサポートされています。 このインターフェースは、画面の使用可能な幅までのパスワード・フレーズもサポートします。 サイトによっては、グループ名およびパスワードが必要となる場合もあります。
  4. Enterを押します。
    初期ワークスペースが表示されます。 デフォルトでは、このユーザー・インターフェースをサポートするすべてのインストール済み製品についての概要ワークスペース (KOBSTART) が表示されます。 ただし、サイトのプロファイルまたはユーザー・プロファイルで、これとは別の初期ワークスペースが指定されている場合もあります。 ハブ・モニター・サーバーがプロファイル内で指定されていない場合は、「ハブ接続の管理 (Hub Connectivity Administration)」ワークスペースが表示されます。 詳細については、 ログオンの管理とカスタマイズ を参照してください。