ブラウザーからのサービス・コンソールへのアクセス
ブラウザー・ウィンドウからサービス・コンソールにアクセスできます。
重要: このセクションの内容は、PDS V1と呼ばれる元の永続データ・ストア用に作成され、その永続データ・ストアに適用されます。 新しい PDS バージョン (PDS V2と呼ばれる) が存在するようになりました。 PDS V1 は最終的に非推奨になります。
以下の手順を使用して、サービス・コンソールを開始します。
- ブラウザーを始動します。
- 「アドレス」フィールドに、IBM Tivoli Monitoring ブラウザー・クライアントの URL を以下のように入力します。
ここで、 hostname は、プロセス (モニター・サーバー、ポータル・サーバー、ウェアハウス・プロキシー・エージェント、 Tivoli® Data Warehouse、またはモニター・エージェント) がインストールされているシステムを指定します。 (1920 は IBM のデフォルト・ポートであり、システム管理者が再構成できます。) サービス・コンソールが表示されない場合は、システム管理者がアクセスをブロックしている可能性があります。http://hostname:1920 - 「 IBM® Tivoli Monitoring サービス・コンソール」ウィンドウで、目的のコンポーネント・プロセス (サービス・ポイント名) を選択します。 ユーザー ID とパスワードの入力を求めるポップアップ・ウィンドウが表示されます。
- 必要な情報を入力して、「OK」をクリックします。
IBM Tivoli Monitoring Service Console は、ネイティブ OS セキュリティー機能を使用してユーザー認証を実行します。 IBM Tivoli Monitoring Service Console を z/OS® システムで使用する場合、ユーザー ID とパスワードは z/OS セキュリティー機能によって検査されます。 Windows システムで IBM Tivoli Monitoring サービス・コンソールを使用する場合は、Windows ワークステーションのユーザー ID とパスワードのプロンプトを渡す必要があります。 これは、NULL またはブランクのパスワードの場合を除くルールです。 IBM Tivoli Monitoring サービス・コンソールは、NULL またはブランクのパスワードを受け入れません。
サービス・コンソールにアクセスするためには常にパスワードが必要です。 空白パスワードは、たとえ正しいパスワードであっても、Service Console にアクセスできません。 パスワードなしでオペレーティング・システムへのログインを許可されるユーザー ID であっても、Service Console へのアクセスは拒否されます。 サービス・コンソールにログインするために使用されるユーザー ID 用のパスワードを作成してください。
コマンド入力域で、サービス・コンソール・コマンドを出すことができます。 使用可能なコマンドのリストを調べるには、疑問符 (?) を入力して「送信 (Submit)」をクリックします。